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内容説明
災害、インターネット、平和、格差、がん。当事者が語る激動の歴史。「文藝春秋」から精選した31篇を全文収録。
目次
はじめに 「三つの言葉」で平成を読み解く(半藤一利)
平成元年 天皇崩御 緊迫の官邸(小渕恵三)
平成2年 全告白 悪夢のすべて(金賢姫)
平成3年 本田宗一郎は泣いている(城山三郎)
「大空位」の時代(諸井薫)
平成4年 「日本型経営」が危い(盛田昭夫)
ワープロは日本語を変えたか(井上ひさし)
平成5年 両親が語る新皇太子妃の素顔 娘・雅子が決意した日(小和田恆・優美子)
平成7年 歴史はくり返す(吉村昭)
阪神・淡路大震災 両陛下の十五日間(八木貞二)〔ほか〕
著者等紹介
半藤一利[ハンドウカズトシ]
昭和5(1930)年、東京に生まれる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役を経て、文筆業に。平成5(1993)年『漱石先生ぞな、もし』で第12回新田次郎文学賞、10年『ノモンハンの夏』で第7回山本七平賞、18年『昭和史』(全二巻)で第60回毎日出版文化賞特別賞、27年第63回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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