出版社内容情報
学校に馴染めない、友達がいない、こだわりが強い。そんなユニークな子こそ、AI時代に活躍できる。悩むよりも個性を活かそう!
内容説明
友達が少ない、言うこと聞かない、こだわりが強すぎる―そんな子どもこそ、将来有望!?東大異才発掘プロジェクトの教育メソッド。
目次
第1章 親も子も楽になるために、今すぐできること(困った行動の背景を想像してみる;あいまいさをなくせば、子どもに伝わる;親が見ている世界と、子どもに見えている世界 ほか)
第2章 身近なテクノロジーで解決できること(裸知能と矯正知能、どちらがフェアか;「読める」を「分かる」に変えるために;壮大な作り話を展開する子どもの才能と困難 ほか)
第3章 道を拓く大人に育てるために(難関大学合格という、もっとも簡単な選択肢;英語が得意な凡人は、天才数学少年よりも賢い?;お菓子の袋も開けられないで、国際社会で活躍できるわけがない ほか)
著者等紹介
中邑賢龍[ナカムラケンリュウ]
1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。異才発掘プロジェクトROCKETなどICTを活用した社会問題解決型実践研究を推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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