父・福田恆存

個数:
電子版価格 ¥1,800
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

父・福田恆存

  • 福田 逸【著】
  • 価格 ¥2,160(本体¥2,000)
  • 文藝春秋(2017/07発売)
  • クリスマス ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 40pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年12月18日 16時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 312p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163906881
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

大岡昇平との和解。終生信頼した中村光夫。チャタレイ裁判を吉田健一と弁じ、三島由紀夫と天皇論を交した父に忍び寄る老い。そして、親子の長く苦しい葛藤―。初めて明かされる晩年の日々。

目次

第1部 父からの手紙(これはじゆうのめがみです;ロープは最後まで放してはいけません;會食頗る愉快の想ひに御座候)
第2部 鉢木會・断章(晩年の和解―大岡昇平;恆存のボヤキ―中村光夫(一)
詩劇について少々抱負を―中村光夫(二)
チャタレイ裁判―吉田健一(一)
骨身に応へる話―吉田健一(二)
暗渠で西洋に通じてゐるのは―三島と福田
鉢木會の連歌帳―そして、神西清)
第3部 父をめぐる旅路(近代日本をいとほしむ―L嬢の物語;恆存の晩年;生きることと死ぬことと―エピローグ)

著者紹介

福田逸[フクダハヤル]
昭和23年(1948)神奈川県に生まれる。上智大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。明治大学教授、翻訳家、演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

没後二十余年、初公開資料で大岡・吉田・三島ら「鉢木会」の交わりから晩年の父子の軋轢までを率直に描ききった追想録。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件