明るく死ぬための哲学

個数:
電子版価格 ¥1,300
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

明るく死ぬための哲学

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年12月15日 17時46分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163906720
  • NDC分類 104
  • Cコード C0095

内容説明

私が死ぬとき、私は新しい“いま”に直面する!“死”とは“無”なのか“永遠”か。「死」を探究して50年。古稀を迎えたカント哲学者が、哲学的思索の到達点へと誘う。

目次

第1章 古稀を迎えて(「死」を見すえ続ける;一七年間の惑いの年 ほか)
第2章 世界は実在しない(仮の世;世界は「観念」である ほか)
第3章 不在としての「私」(客観的世界と私;思考する私の起源 ほか)
第4章 私が死ぬということ(「死」より重要な問題はない;「無」という名の有 ほか)

著者紹介

中島義道[ナカジマヨシミチ]
1946年生まれ。東京大学教養学部・法学部卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。ウィーン大学基礎総合学部哲学科修了。哲学博士。専門は時間論、自我論。「哲学塾カント」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

私が住んでいる世界、私が見ている世界は「このようにある」のではない。

客観的世界のあり方と、「私がある」というあり方はまったく異なるのだ。

「私がある」とは、私がこの世界には属さないということである。

では私が死ぬ、とは果たしてどういうことなのか?

子どものころから死とは何かを問い続けてきたカント哲学者が、

古希を迎えて改めて大難題に挑む哲学的思索。



はじめに

1章:古希を迎えて

2章:世界は実在しない

3章:不在としての私

4章:私が死ぬということ