出版社内容情報
保土ケ谷の神、中の神、金沢の神、ある日突然、神々の戦いが始まる。なぜ? 勝者は? 清張賞作家の超弩級エンタテイメント小説!
内容説明
ランドマークタワーの六十八階で、横浜の大神が「横浜大戦争」の幕開けを宣言。大洋ホエールズのユニフォームを着ている保土ケ谷の神を主人公に、戸塚・泉・栄の三姉妹、それぞれ身勝手な鶴見や金沢や港南、港北・緑・青葉・都筑の擬似家族、横浜中心部を司る中・西の姉弟などが、横浜の“中心”を決めるべく、くんずほぐれつの戦いを繰りひろげる。舞台は旧ドリームランド、山下埠頭、こどもの国などに展開し、驚くべき結末が待っている…。前代未聞にして空前絶後のエンタテイメント長編。
著者等紹介
蜂須賀敬明[ハチスカタカアキ]
1987年、神奈川県出身。早稲田大学第二文学部卒業。2016年、『待ってよ』で第二十三回松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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