出版社内容情報
スーパーの保安責任者の男と、店で万引きを働いたDVの被害に遭っている女。偶然出会った2人は、驚くべき因縁で結ばれていた!?
内容説明
スーパーの保安責任者の男と、万引き犯の女。偶然の出会いは神の思い召しか、悪魔の罠か?これは“絶望”と“救済”のミステリーだ。
著者等紹介
歌野晶午[ウタノショウゴ]
1961年、千葉県生まれ。東京農工大学卒業。1988年、島田荘司氏の推挽を受け、『長い家の殺人』でデビューを果たす。2004年、『葉桜の季節に君を想うということ』で第五十七回日本推理作家協会賞、第四回本格ミステリ大賞を受賞したほか、「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」で第一位を獲得した。2010年には、『密室殺人ゲーム20』で第十回本格ミステリ大賞を受賞、初の複数回受賞者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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