出版社内容情報
日本でもやっと認知度が高まってきた「介助犬」。その候補犬でありながらキャリアチェンジした「いと」のその後を描く、心温まる物語。
内容説明
介助犬にならなかった、いと。けれど、その笑顔でみんなに幸せを運んでくれた―『一分間だけ』の原田マハ(文)、『盲導犬クイールの一生』の秋元良平(写真)、珠玉のコンビが贈る奇跡の物語。
目次
1 キャリアチェンジ
2 介助犬ってなんの役に立つの?
3 運命の子犬
4 グミ 上を向いて歩こう
5 決断
6 幸せになるために
7 絆
著者等紹介
原田マハ[ハラダマハ]
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年よりフリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞受賞
秋元良平[アキモトリョウヘイ]
1955年生まれ。東京農業大学畜産学科卒業。新聞社写真部契約カメラマンを経て、フリーランス・フォトグラファーに。秋元良平写真事務所を設立し、現在に至る。「いのち」をテーマに撮影を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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