出版社内容情報
結婚し、子どもを生み育て、やがて家族は実りの季節を迎える。妻、母、そして1人の女に戻るとき──そのとまどいと喜びを美しく綴る。
内容説明
歳をかさねることで実る果実あり、味わうべき人生がある。親を看取り、家族がそれぞれ自立していく季節を迎えたとき、痛みと喜びを抱きつつ生きるには―『実りを待つ季節』から10年、光野桃の最新エッセイ集。
目次
貝殻ひろい
オカアサン
青薔薇の皿
うちの色
ご不浄
働く母
恋
正月の匂い
野の時間
空き地〔ほか〕
結婚し、子どもを生み育て、やがて家族は実りの季節を迎える。妻、母、そして1人の女に戻るとき──そのとまどいと喜びを美しく綴る。
歳をかさねることで実る果実あり、味わうべき人生がある。親を看取り、家族がそれぞれ自立していく季節を迎えたとき、痛みと喜びを抱きつつ生きるには―『実りを待つ季節』から10年、光野桃の最新エッセイ集。
貝殻ひろい
オカアサン
青薔薇の皿
うちの色
ご不浄
働く母
恋
正月の匂い
野の時間
空き地〔ほか〕