出版社内容情報
南青山にある隠れ家のようなフラワーショップ「ル・ベスベ」。スタイリストたちに絶大な人気なのは、なぜ? 店長が綴る花物語。
内容説明
スタイリストたちから絶大な人気を誇る東京・青山の、隠れ家のような花屋「ル・ベスベ」。カリスマ女性店主が綴る、花と日々の暮らし。
目次
1章 「花職人」になるまで―スタイルを育んだ時代(季節のブーケ;引き立て合う色、形 ほか)
2章 オールドローズの名をつけて―「ル・ベスベ」の開店(独立のお誘い;静岡の父 ほか)
3章 託された思いを汲んで―花を贈る人々、飾る時々(一生の記憶に残るブーケ;優しく揺れていたランの花 ほか)
4章 インスピレーションの在り処―花職人のルーツ(箱根のシダの植物採集;コンニャクと盆栽のDNA ほか)
5章 花とともに、時代とともに―理想の花屋(花屋の記憶力;Time,Place,Occasion ほか)
著者等紹介
高橋郁代[タカハシイクヨ]
1955年、静岡県生まれ。フラワーコーディネーター。雑誌や広告で活躍するかたわら、「ル・ベスベ」店主として現在も店頭に立つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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