出版社内容情報
なぜ「草食系男子」は増えたのか。自然淘汰の理論では説明のつかない、この“逆行”を動物行動学の知見から大マジメに考えてみました。
内容説明
天才タケウチの新理論。“指比”でわかる草食度&肉食度。
目次
第1章 彼に、その価値がある?(動物行動学的に解説を!;おさらい!「草食系男子とは何か」 ほか)
第2章 チンパンジーは草食化しない(ヴァーチャルな女のレヴェルの高さ;チンパンジーは「来るものは拒まず」 ほか)
第3章 その男は損か、得か(彼らは時代の犠牲者?;「草食系男子とつきあう」とどうなるか ほか)
第4章 世界は肉食が主流(そもそも人間は淡泊ではない;乱婚、ハレム、一夫一妻 ほか)
第5章 草食の国、どこへ行く?(精子の数は減っているか;冬の精子は濃い? ほか)
著者等紹介
竹内久美子[タケウチクミコ]
1956年生。79年、京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。88年、『浮気人類進化論』でデビュー後、92年、『そんなバカな!』にて講談社出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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