アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで

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  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163716305
  • NDC分類 760.4
  • Cコード C0095

内容説明

『東京大学のアルバート・アイラー』で読書界を沸かせたコンビが慶應大学で展開した、挑発的/狂想的/壊乱的な「現代芸術」完全講義録、前半戦。

目次

第1回 「見ながら聴くことはどれくらい可能か?」の開始
第2回 「サイレント映画」の音
第3回 科学という幼児
第4回 ブラック・ミュージックの「ずれ」と「揺らぎ」について
第5回 ファッション・ショーにおける倒錯と抑圧
第6回 「オタク=黒人」説
第7回 二〇世紀とは何歳から何歳までか?
第8回 現代旋律概論
第9回 夢と輪郭線

著者等紹介

菊地成孔[キクチナルヨシ]
1963(昭和38)年、銚子市生まれ。音楽家、文筆家、音楽講師。85年にプロデビュー。デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン、SPANK HAPPYなどでジャズとダンス・ミュージックの境界を往還する活動を精力的に展開。現在は菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールを主宰して活動中

大谷能生[オオタニヨシオ]
1972(昭和47)年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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