内容説明
あけてビックリ「玉手箱」時代を自由にタイムスリップ。春夏秋冬文庫は巡る。
目次
エメェ・アンベール/茂森唯士訳『絵で見る幕末日本』講談社学術文庫
猪野健治『興行界の顔役』ちくま文庫
ニック・ホーンビィ/森田義信訳『ソングブック』新潮文庫
滝沢荘一『名優・滝沢修と激動昭和』新風舎文庫
勝海舟/江藤淳・松浦玲編『海舟語録』講談社学術文庫
吉田健一『旨いものはうまい』グルメ文庫
正岡容『東京恋慕帖』ちくま学芸文庫
山口瞳ほか『山口瞳の人生作法』新潮文庫
ダニエル・L・シャクター/春日井晶子訳『なぜ「あれ」が思い出せなくなるのか』日経ビジネス人文庫
藤森照信『明治の東京計画』岩波現代文庫〔ほか〕
著者等紹介
坪内祐三[ツボウチユウゾウ]
1958年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。「東京人」の編集者をへて、書評、コラム、評論など執筆活動を始める。『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で第十七回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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