出版社内容情報
「マイ・フェア・レディ」から「JFK」まで、映画宣伝のあの手この手を駆使してきた宣伝マンが振り返る戦後洋画配給の黄金時代
内容説明
ワーナー映画宣伝部にみる洋画配給の戦後史。ロードショー初日、映画館に長蛇の列をつくってきた宣伝マンの熱い想いをたどる、異色の映画本。
目次
「映画を宣伝マンとして人生で体験できる幸せ」2006年
「夢に見たここに僕は入っちゃった」1940年代
「手当たり次第見てますから、もう」1950年代
「好きな映画の仕事ができて、それだけ貰って」1960年代1
「売れっ子芸者みたいなものでしたよ」1960年代2
「いいシーンがいっぱいあったから、宣伝はラクでしたよ」1960年代3
「いやあ、燃えましたよ、絶対負けるものかって」1970年代1
「社会現象がそのままアドバタイジングになっている」1970年代2
「大将、わたしに任せてください」1970年代3
「ワーナー、フォックス入り乱れて大変な騒ぎでしたよ」1970年代4/1980年代1
「僕にとっては黒沢映画というのは格別の存在です」1980年代2/1990年代1
「ひとつの仲間意識のようなものが感じられて」1990年代2
「僕は映画に救われたんだなあ」1990年代3/2000年代
著者等紹介
藤森益弘[フジモリマスヒロ]
1947(昭和22)年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後、広告制作会社サン・アドに入社。プロデューサーとしてCM制作に携わる。現在、同社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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乙郎さん
ブルーローズ
tkm66