内容説明
触らないと、ゆるめないと、女のからだは乾いてしまうもう一度、女性性を取り戻すために―読むだけで美しくなれる官能的身体論。今日から自分で実践できるイラスト図解入り。
目次
1 さまよう「からだ」(自分のからだに触れなかった;まるくも、小さくも、やわらかくもなく;胸とお尻を受け入れられない;ぴかぴかで生まれてくる;四十歳、解放感がやってきた!;使えるからだになりたい;からだ再生;「ゆるむ」ことは許すこと)
2 感じるからだレッスン(正しく立つと痩せたと言われた;どこへでも行けるからだ;デコルテは大人の宝石;くびれは何のためにある?;お尻は二個!;丹田を探して;骨盤と女の人生)
3 感じあうからだ(後ろから抱きしめて;やわらかな内側;甘く香るように歳をとる;呼吸という愛撫;満ちて、ひらかれ、あふれ出す)
乳房を差し出す女神たち―あとがきにかえて
著者等紹介
光野桃[ミツノモモ]
東京生まれ。雑誌編集者を経てイタリアに在住後、執筆活動を開始。2002年、バーレーンに移住し仕事を休止していたが、2006年に帰国、活動を再開した。2008年より朗読を中心としたライブイベント「言葉と五感のリサイタル・桃の庭」を主宰。また、タスマニアの原生林保護活動「Origin on Earth」にも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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