内容説明
そこそこ「きれい」なひとは多いけれど、それで満足していいの?変わらない自分らしさ、美しさの核こそ、あなただけのベーシック。もう一度、おしゃれの基本に立ち返る。そこから新しい「物語」が始まる。
目次
ベーシックデザインは人生のスパイス
「自分の定番」を見つける16の方法(そのひとを語るもの;金色の靴;黒ばっかり ほか)
スタイルのあるブランド学―変わらない美しさを学ぶ15のブランド(3歳、若返る!?―マルニ;前衛少女の記憶箱―プラダ;人生の時を経て―ダナキャラン ほか)
きれいなだけじゃ、魅力がない!?(隠されて噴出するアラブ女の存在感;「自分らしいってことが大事なの」;きれいの先にある「物語」)
著者等紹介
光野桃[ミツノモモ]
1956年、東京生まれ。雑誌編集者を経てイタリアに在住後、執筆活動を開始。2001年、バーレーンに移住し仕事を休止していたが、2006年に帰国後、女性誌を中心に活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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