出版社内容情報
日本再生の鍵は、江戸期の寺子屋教育にある。子供たちに生きる力を与える「真の教育」とは何かを、情熱こめて語る最新エッセイ集。
過去3年間に各紙・誌に発表されたもののなかから、痛快な時事評論、意表を衝く教育論、爆笑を誘う身辺随想など傑作を精選。決定版アンソロジーです。
内容説明
日本には守るべき「国柄」がある。痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑誘う身辺随想まで、いま熱い注目を浴びる論客のすべてをこの一冊に。
目次
国家再生への道標
祖国愛
甦れ、読み書き算盤
学びのヒント
藤原家三代
私の作家批評
日々の風景
著者等紹介
藤原正彦[フジワラマサヒコ]
1943年旧満州新京生まれ。新田次郎・藤原てい夫妻(共に作家)の次男。東京大学理学部数学科卒業。同大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。お茶の水女子大学理学部教授。数論専攻。78年、留学記『若き数学者のアメリカ』(新潮文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。近年は、国語教育に関する問題提起をはじめ、国家の根幹を問う果敢な発言が注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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