赤塚不二夫のことを書いたのだ!!

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163670805
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0095

内容説明

昭和41年に小学館に入社し、平成14年に定年退社するまでの36年間、僕はずっと漫画部門に在籍した。たくさんの漫画家を担当した。その数は200人にのぼる。その中で、一人だけ特別な漫画家がいる。赤塚不二夫だ。よく描いた!よく飲んだ!伝説の赤塚番「武居記者」がぜ~んぶ書いたのだニャロメ。

目次

序章 病院にて、なのだ。
第1章 『おそ松くん』担当六代目
第2章 赤塚藤雄「偽自伝」
第3章 漫画家アパートの落ちこぼれ
第4章 都の西北、早稲田の隣り
第5章 我々は、あしたのジョーである
第6章 バカボンは復活するのだ!!
第7章 アメリカかぶれのゼニ失い
第8章 「赤塚不二夫」改メ「山田一郎」
第9章 405060と、私の人生つらかった
終章 生涯漫画執筆枚数八万枚

著者紹介

武居俊樹[タケイトシキ]
1941年、長野県生まれ。1966年、早稲田大学第一文学部(演劇専修)卒業。同年、小学館入社。第二編集部・少年サンデーに配属される。赤塚不二夫、古谷三敏、石井いさみ、あだち充などの担当編集者として、数々のヒット作を手がける。1975年、少女漫画部門に異動。1984年、ちゃお編集長に。その後、別冊少女コミック、プチコミックなどの編集長を歴任。吉田秋生など多数の少女漫画家を担当。2002年、小学館退社。36年間の漫画編集者生活に幕を降ろす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)