ザ・ハウス・オブ・トヨタ―自動車王 豊田一族の百五十年

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  • サイズ B6判/ページ数 615p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163670409
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

豊田家とトヨタの事業を通じて、明治以降の日本の産業史を描き、日本の強さと弱さ、将来の日本の産業のあるべき姿を明らかにする。

内容説明

強さの秘密は“発明家”の遺伝子にあった!トヨタ生産方式の解明や財務内容の分析ではわからない『世界のトヨタ』の実像に、豊田家の歴史と人物から迫った渾身のノンフィクション。

目次

プロローグ 「豊田家」という名の旗
第1章 夢と現実
第2章 「中興の祖」の生きざま
第3章 合従連衡
第4章 豊田家に流れる二つの遺伝子
第5章 愚直な佐吉の生き方
第6章 発明家と事業家の狭間で
エピローグ トヨタ社長の資格と条件
付 トヨタ最高幹部との対談

著者等紹介

佐藤正明[サトウマサアキ]
1944年(昭和19)年、山形市生まれ。日本経済新聞社編集局産業部記者、産業部長、編集局長付編集委員などを経て、日経BP社上級執行役員。82年10月、「トヨタ・GM提携交渉に関する特報」で新聞協会賞(編集部門)受賞。96年、『ホンダ神話 教祖のなき後で』(文芸春秋)で、第27回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ressenti-man

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既に文庫版になっているようだが、安いハードカバー買った。トヨタは悪の枢軸イメージしかないホンダファンだったわけだが、創業期の人間模様がよく書き込まれていて面白かった。後書きで著者が小説だと思われていたというエピソードを書いているが、確かにノンフィクションなのかは微妙な会話の再現っぷり。臨場感があって歴史的な人物に親近感は湧くけど。ただ、記述が時間的に前後するし繰り返しが多いのはちょっと読み難い。2009/10/09

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