内容説明
口から生まれた二人が丁々発止と渡り合う爆笑必至、毒舌満載の初の対談集。
目次
第1章 テレビのウラ話をめぐるホンネで爆発!の巻
第2章 テレビタレントをめぐる寄らば斬るゾの巻
第3章 ファッション・チェックをめぐる卑しさと品格の巻
第4章 子どもとペットをめぐる腹の立つこと限りなしの巻
第5章 ピーコの家庭の躾をめぐる優しさと豊かさの巻
第6章 ピーコの愛と性をめぐる愛欲とガマンの巻
第7章 サワコの恋愛と結婚観をめぐるおどおどと豪胆さのあいだの巻
第8章 ピーコを育てた大物たちをめぐる泣きながら学んでの巻
第9章 ピーコのゴージャスな交友をめぐるゲイは身を助くの巻
著者等紹介
ピーコ[ピーコ]
1945年、横浜生まれ。シャンソン歌手、ファッション評論家。高校卒業後、アパレル会社、文化服装学院を経て、衣装デザイナーとして芸能界で働くようになる。1975年、双子の弟おすぎと共にラジオで「おすぎとピーコ」としてデビュー。以来テレビ、新聞、雑誌などで活躍
阿川佐和子[アガワサワコ]
1953年、東京生まれ。作家、エッセイスト。1999年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)により、第15回講談社エッセイ賞を、2000年、初の小説『ウメ子』(小学館)により、第15回坪田譲治文学賞を受ける
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