内容説明
“二〇〇〇年問題”にはじまり、なにかにつけ腹の立つことばかりの日本にも、幸せな日々はあったのだ。好評連載エッセイ第三弾。
目次
わが家の“二〇〇〇年問題”
“TV人間”の孤独
小正月の人形町・深川
ついこのあいだの渋谷
六本木が息苦しくなかったころ
新宿が劇場だったころ
文士とステーキ
現代“恥語”ノート
三つの誘拐・監禁
“終のすみか”はあるか?〔ほか〕
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