出版社内容情報
とんかつ御三家を食べくらべ、タオルの使い方に悩み、明るく自殺する方法を考え、果ては中村うさぎ女王にブランド道を伝授される
内容説明
「男の分別学」1998年12月~2000年2月分。
目次
ペットを飼おう
とんかつ奇々怪々
ツーハン・ツーカー対談―鹿島茂さんと語る日米TVショッピング
果物を叱る
自分部分史・帽子史篇
牛久ラーメン
蒸気機関車再び
タコ釣る人々
新単位設立院総裁は語る
大人版「ジャックアンドベティ」〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オールド・ボリシェビク
3
自分なりショージくん追悼第14弾。2000年6月刊行。3夜で、東京・上野のとんかつ3名店を制覇するのが表題作。四半世紀前でとんかつ定食はら3000円前後。今ではどのくらいになのか。ズボンのファスナー全開でスーパーマーケットを徘徊する老人を見て「明るい自殺」を考察する。「これからの人間は、二つの人生を強いられることになる。呆けるまでの人生と、呆けてからの人生である」。そこでショージくん、酒を飲みながらの雪中での凍死自殺を思う。しかし、問題に気付く。「いつ、決行するか」。迷っているうちに呆ける可能性もある。2026/05/14
りょうけん
2
☆4つ。この本を読むとトンカツが無性に食いたくなる。東京上野に値段の結構高いトンカツ屋さんが3つある!というお話・・・とは正確には違うのだけれどまあそういうこって。淡白な感想でどうもすまぬ。今夜はもう眠いのでもうこれくらいでゴメンなさい。すまんこってす。すごすご。2012/12/20
Gen Kato
1
再読。通販とオトナ版ジャック&ベティに爆笑。帽子の自伝は笑いつつしんみり(私もアタマはデカイ方っす)2014/12/24
poco_a_pooco
1
★★★2009/07/11




