出版社内容情報
上質のエッセイに出会うと「人生悪いことばかりじゃない」と思えてくる。おなじみベスト・エッセイ集も15冊目。62篇の名文を収録
内容説明
日本が内外で揺らいだ’96年。人びとの営みの中で刻まれた名品62篇。
目次
先生の風呂敷包み(江国滋)
京都弁というもの(玉木正之)
昭和三四郎(高島俊男)
あの頃の留学(加藤恭子)
日本一ごっこ(畑田国男)
大学の塀は何のためにあるか(土屋賢二)
原爆の日のCM(浅田孝彦)
娘の就職戦争(馬場信浩)
人間不信と民主主義(岸田秀)
哀しい職業(日暮真三)〔ほか〕



