出版社内容情報
三船敏郎、乙羽信子、梅原龍三郎、そして司馬遼太郎……大好きな人、宝物のように大事な人の思い出を軽快なタッチで綴った名エッセイ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぼん
2
高峰秀子さんのエッセイ2冊目。 運転手さんのエピソードから、ふと思った。 この本が出版された約30年前と比べると、今の日本のバスやタクシーの運転手さんのマナーはかなり良くなっているはずだ。 実は、私はタクシーに乗るのがけっこう好きで、目的地に着くまで運転手さんとの会話を楽しもうと試みる。 相性があるので毎回楽しく話せるわけではないが、たいていはありがたいことに、とても良い気持ちにさせてもらえる。2026/06/24
kobayo
0
女優、エッセイストということは知っていたが、養女だったこと、中島誠之助や司馬遼太郎との縁等々を知った。芯のある人物という印象を持った。2025/09/16
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