日本帝国海軍はなぜ敗れたか―戦後五十年目の総括

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日本帝国海軍はなぜ敗れたか―戦後五十年目の総括

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163510309
  • NDC分類 397.21

内容説明

真珠湾奇襲攻撃の成功が日本を敗戦に導いた。「明治の頭で昭和の戦争をした」旧日本海軍独特の“気質”を改めて考察、検証する。

目次

第1章 海軍指揮官とは(海軍指揮官は特異な存在;将来の艦隊決戦のために作られた海軍指揮官)
第2章 予想と違った太平洋戦争(開戦・近代戦への適応ならず;誤判断また誤判断 ほか)
第3章 失敗の教訓(明治の頭で昭和の戦争をした;海軍軍人の心の底にあったもの;青年たちの感性と責任感に脱帽)

出版社内容情報

総論としていい。戦後五十年、帝国海軍を書きつづけてきた海軍参謀生き残りの最後の本である。「開戦・近代戦への適応ならず」「誤判断また誤判断」「敵過小評価・自己過大評価」「明治の頭で昭和の戦争をした」といった章のタイトルがすべてをいいつくしている.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』 293頁、より)