時代を歩く―取材ノート’84~’87

時代を歩く―取材ノート’84~’87

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 242p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784163416502
  • NDC分類 304

出版社内容情報

円高、田中と小佐野、ベンチャー企業の挫折、日本的経営について等、変転し続ける時代にどう対応すべきか、を探ったヒント六十篇

内容説明

「テキストのない時代」をいかに生きるか?発想のヒント54篇。

目次

二人の生き証人の死
三重生活
「失敗の本質」の本質
テキストのない時代
警察のことなかれ主義
危険な唯心論的時代
路地の理論
移り変わる座標軸
テクノ時代の人買い
バーゲニング・パワー
セカンドランナー後遺症
当節霞が関事情
二人の庶民英雄
「専守防衛」の実態
三浦甲子二の死
日航機墜落事故の教訓
日米経済摩擦の正体
いじめジャーナリズム
「ポスト中曽根」の座
再編成期のベンチャービジネス
中曽根美学と保守“本流”
福祉としての農業政策
小佐野賢治の死
「知識水準」発言が露呈したもの
自民党の農民離れ
「日本的経営」の錯覚
エイズ旋風〔ほか〕

最近チェックした商品