出版社内容情報
内臓や筋肉の一部が機械化する奇病「機械化病」。病の蔓延に伴って起きる不可解な事件を捜査する二人の刑事がやがて知る真実とは。
内容説明
痛みも違和感も自覚症状もない「機械化病」。蔓延する奇病をめぐって起きた、不思議な事件とは…?ライトノベルの雄が描く、想像を絶する異世界。
著者等紹介
秋田禎信[アキタヨシノブ]
1973年東京生まれ。17歳で第3回ファンタジア長編小説大賞に準入選。応募作に加筆した『ひとつ火の粉の雪の中』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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