バスティーユの陰謀

バスティーユの陰謀

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163184708
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

持ち前の美貌を頼りに、人生を遊び暮らそうと考えていた青年が、"バスティーユ襲撃"の奔流に巻き込まれる。革命を描く、傑作長篇

内容説明

おもしろくて深刻、時にまぬけなバスティーユの真相。パリ中から無視されていた牢獄が、なぜ突然の攻撃を受けたのか。人々が信じた陰謀とは。フランス革命の舞台裏をさぐり、現代に通じる人間の生き方を追求する傑作歴史長編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

星落秋風五丈原

11
人呼んで美貌のジョワと呼ばれるジョフロワは1789年のパリ、パレ ロワイヤル近くのカフェシャルトルの人気ギャルソン。 ひょんな事から一緒に暮らすことになった田舎から出てきた純朴な 少年ガスパールが、ある日「陰謀をつぶす」ために飛び出してゆく。 しかしガスパールは死に、ジョフロワは変わってしまう。 カフェの配達に出かけたオルレアン公爵家で、小説「危険な関係」の 作家ラクロや、オルレアン公、カミーユ・デムーランら実在の人物と の出会いを通して、バスティーユ襲撃へとなだれ込む。1999/05/27

ザッハトルテ

1
囚人がたった7人のバスチィーユ監獄への攻撃は、誤解と勘違いの偶然が重なったもの。これが発端となって革命が広がったとは、歴史はおもしろい。2016/04/03

igaiga

1
ジョフロアが目覚めていくサマが面白い。ガスパールにあんなに親身になっていたとは・・・きっと彼自身が意外に思っているんだろうな。最初は入り込めませんでしたが、中盤が一番面白かった。2013/04/20

半べえ (やればできる子)

0
★★2013/07/24

ころころ

0
最後がよくわかんなかったな~><2013/08/16

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