出版社内容情報
その名の通り、強い酸の効能で有名な青森・酸ヶ湯温泉。冬には雪で閉ざされるその地が草芽吹く春から色とりどりの四季・風習を万華鏡のように見せてゆくさまを書き留めた句を中心に、旅好きの著者の折々の句作をあつめた第一句集。
【目次】
序
酸ヶ湯 春
酸ヶ湯 夏
酸ヶ湯 秋
酸ヶ湯 冬
母の母の故郷 近江および京
父と母の故郷 香川
わが町 春と夏
わが町 秋と冬
葡萄牙へ および道すがら
ノルウェーにて
巴里にて
倫敦にて
葡萄牙
温泉のある地 台湾
あとがき
あとがきのあと
謝辞
内容説明
朝倉十弥、初めての句集。雲上の霊泉をめぐる四季の句、旅空の句。
目次
酸ヶ湯 春
酸ヶ湯 夏
酸ヶ湯 秋
酸ヶ湯 冬
母の母の故郷 近江および京
父と母の故郷 香川
わが町 春と夏
わが町 秋と冬
葡萄牙へ および道すがら
著者等紹介
朝倉十弥[アサクラジュウヤ]
1961年兵庫県生まれ。現在、実践女子大学非常勤講師。元法政大学・青山学院大学等非常勤講師。中央大学大学院法学研究科民事法専攻博士後期課程単位取得退学。心と体を整えるために酸ヶ湯温泉に通っている。酸ヶ湯の四季を詠み続ける俳人でありたいと願っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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