内容説明
なぜ、ヒトだけが〈神〉をもったのか?われわれの祖先はどのような景色のなかを彷徨ってきたのか。人類史の闇を腑分けする!
目次
第一章 起源と運命(遙かなる人々;神概念の創出 ほか)
第二章 異空間への飛翔(神への道;宗教のはじまり ほか)
第三章 二十一世紀へ(死を巡る考察;思考のレトリック ほか)
第四章 言語というモンスター(あの世への配線;死を背負う命 ほか)
著者等紹介
日暮晩夏[ヒグレバンカ]
1943年、愛知県刈谷市に生まれ育つ。1966年、立教大学文学部日本文学科卒業。1968年、立教大学大学院修了。その後、高校教諭を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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