感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Willie the Wildcat
25
読友さんの感想を拝見し、長男のレポートのテーマ選定に活用。様々な論点から自身の立ち位置を振り返る。これまでの経緯補足や意見交換などの中、長男が私の仕事に興味を示したのが嬉しい誤算。さて、本題。世の中の様々な「乖離」を再認識。不安や恐れが要因となり、新たな不安や恐れを招く負の連鎖。「生きる」基本的人権に触れる不安・恐れの解消優先度が上げられないものかと感じる。蛇足ですが『スポーツ・芸能』は、長男の方がより中身を知っていた・・・。(汗)2015/08/02
1.3manen
21
藻谷浩介氏: 人口7千万人が防衛ライン(54頁~)。子どもの数が増えても、老人の数は減りません。そりゃそうだ。高齢化率は下がるが、数に連動する年金や介護という問題になる。里山では、完全な自由自足は困難だが、小商いやバイトで最低限の現金収入を得ながら、都会の半分以下の 生活費で楽しく暮らせる(57頁下段)。湯浅誠氏: 地方こそ日本再生のフロンティア(112頁~)。新四本柱 ①6次産業化、②観光、③自然エネルギー、④福祉事業。 2015/05/01
fu
20
2015年も半分以上経過してしまい今更という感もあるが、論文の書き方の参考になれば、と思い読んでみた。様々な興味深いテーマが掲げられていたが、中でも気になったのは、少子化、教育、今後の超人手不足問題。来年以降も継続的に読もうと思う。2015/07/18
須藤大輝
9
『2015年の論点』は文藝春秋の時事小論集。昔気質の政治家からIT起業家まで、著者も様々で、興味のあるとこだけ読んでもよし、あまり知らない分野の入門にしてもよし。年末年始の読書のバイプレーヤーです。今年は面白かったのは古市憲寿、三浦瑠麗、榎木英介、西村賢太、奥野修司、稲泉連さんあたり。彼らのジャンルも社会学、科学、文学、福祉、災害とバラバラで、脳の運動になるんですよねー。2015/01/26
Kaho
6
難解とされる『21世紀の資本』を、訳者山形浩生氏が解説していることから手に取る。 単純には資本を持つことが有利と捉えがちだが、それは所詮小者。そのことも視野に入れて本書は書かれているらしい。難解かもしれないが読みたくなってきた。2015/01/21
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