感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
87
「日本サッカーの日本化」という名言を掲げ、日本代表監督に就任したのが2006年。翌年病に倒れW杯での指揮は採れなかったが、走りながら頭を使うサッカーは見ていて楽しかった。2022年5月グラーツの自宅で81歳の生涯を終えたが、ナンバーによるインタビュー集は彼のサッカー哲学と欧州サッカーの潮流について読み応えのある内容である。オシムの遺産は多くの指導者に受け継がれている。元名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチもその一人。現在セルビア代表監督として活躍されているが、いつの日か日本代表監督になってほしい。2022/07/02
shinko0925
2
未完に終わったオシムさんによる「日本サッカーの日本化」。いつの日か、我々日本人によって実現・完成したとき、最も喜んでくれるのはオシムさんかもしれません。2022/07/02
yosutak
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指導者として素晴らしい人だと思う。以下印象的な部分。 辞めるのはあまりに簡単だ、留まって仕事を続けるべきだ。 若い世代の可能性を簡単に摘んでしまうのはいいことではない。 日本は上司になぜですか?と尋ねるのが憚られる傾向にある。上司もあえて説明しようとはしない。上意下達が重んじられる社会で自分の想像力を働かせるのは難しい。2024/02/17
宮崎太郎(たろう屋)
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満足度高いです2022/08/21




