感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
60
このシリーズ、3冊目で最後はリーダー編。昭和天皇、東條英機と始まるが、やはり自分が見てきた人に肩入れしてしまうう。かというわたしは、昭和51年生まれで、昭和という時代なら末席である。まず田中角栄、「葬式は、今日を逸したらその人と永久に会えないんだ。」生き様が垣間見れる。徳間書店の徳間康快、人生で1番大事なことは?という鈴木敏夫の問いに、「仕事をやって感じられるエクスタシーだよ。」と。ダイエーの中内功の82年の人生をひと言で言うならば、「『人に騙されるな』ということだ」。にうなった。嗚呼、昭和という時代よ。2025/08/10
藤瀬こうたろー
20
昭和天皇をはじめ、昭和の政財界の大物と言われた人たちのエピソードがまとめられたムック本。これらの人たちの初めて知る意外な一面があって面白かった。ただ、好意的な立場の人が書いてるものが大半ではあるものの、中には対立する立場の人が書いていて(東條英機の話など)その場合は、当然「如何に鼻持ちならない人物だったか」というエピソードになるため多少の不公平感はあった。とはいえ、東條英機のエピソードは「こんな人物が日本の危急存亡の時期に中核だったのか」とガッカリさせられる。やっぱり、緒方貞子さんは素晴らしいなあー。2025/01/25
izumone
1
それぞれ個性的で「リーダーに共通する特性」なんてないのではと思う。2025/05/26
say_youwa
1
後藤田五訓2025/05/15