出版社内容情報
『ファイト・クラブ』の著者パラニュークが作家としての四半世紀にわたる経験を織り交ぜながら、彼の真骨頂である「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。人称設定、モノローグの描き方、緊張感の構築……プロ・アマ問わず、物語を紡ぐ人必携!
【目次】
内容説明
映画、小説、アニメ、ゲームなど、あらゆる物語に効く、超実践的創作術。
目次
構成要素
読者の信頼を得る
緊張
プロセス
アメリカでかならず売れる本の書き方
じゃあ、なぜ書くのか
読書リスト:フィクション
読書リスト:ノンフィクション
トラブルシューティング
著者等紹介
パラニューク,チャック[パラニューク,チャック] [Palahniuk,Chuck]
1962年2月21日、米ワシントン州パスコ生まれ。オレゴン大学でジャーナリズムを学んだのち、整備士として働きながら1996年に『ファイト・クラブ』(早川書房刊)を発表
池田真紀子[イケダマキコ]
英米文学翻訳家。上智大学法学部国際関係法学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
頭痛い子
2
最初買う気はさらさらなかったのだが、丸善で立ち読みしたら面白くて3400円したが、有り金はたいて買って帰った。『創作のルール』と銘打たれているけども、別に作家志望などじゃなくても読み物として十分に面白い。いま、売れに売れてる『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、どうしてこんなに売れているのか、この本を読んでよくわかった。やはり売れていく本にはセオリーがある。また、私が夢中になって読んでいた1990年代に流行した働く独身女性が主人公の、軽めの恋愛小説を『チック・リット』というのもこの本で知った。2026/04/20
ロックとSF、たまに文学
1
最高である。2026/04/05




