出版社内容情報
年間ベストSF発表、ベスト1作家からのメッセージ、サブジャンル別ベスト、この一年のSF関連トピック、2026年の各出版社のSF書籍刊行予定、SF作家たちによる最新予定「2026年のわたし」、SF関連書籍目録などでおくる恒例のSFガイドブック最新版!
【目次】
内容説明
サブジャンル別ベスト10&総括。【エッセイ】2026年のわたし。
目次
発表!ベストSF2025[国内篇][海外篇]
ベスト30作品ガイド[国内篇][海外篇]
国内篇第1位『鹽津城』著者・飛浩隆氏インタビュー
国内篇第2位『伊藤典夫評論集成』で振り返る伊藤典夫の仕事
SFスキャナー傑作選
海外篇第1位『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』著者・R・F・クァン氏メッセージ&訳者・古沢嘉通氏の言葉
歴史SFの隆盛
「マイ・ベスト5」アンケート全回答[国内篇][海外篇]
サブジャンル別ベスト10&総括
2026年のわたし
コミック「バーナード嬢、『SFが読みたい!』に出張して曰く。」「SFが読みたい!の早川さん」
あの物語はいまどうなっているの?―人気大河シリーズの現在
このSFを読んでほしい!―SF出版各社2026年の刊行予定
宇宙最速レビュー 矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』
2025年度SF関連書籍目録
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナミのママ
71
ここ数年、参考にしている『SFが読みたい』年間ベスト誌。今年はついに近隣書店に新刊入荷がなくなりさみしい。といいつつ自分もSFジャンルの既読は少なかった。海外作品のベスト30からみごとに中国作品が消えたのに気がつく。7位『ロボットとわたしの不思議な旅』は迷っていた一冊。国内海外ともに知らない作品が多いので、内容紹介をじっくり読んでから気になるものは書店で見てみたい。2026/02/15
XX
13
既読本は国内も海外も11位以下にやっと出てくるくらいで、読みたい気持ちとは裏腹にあまり読めているわけでもないけれど、やっぱりチェックせずにはいられない。今年は特に海外のランキング作品が気になり色々読みたいなーと思っているけれど、どれものきなみ値段が高騰していておいそれと購入できなくなっている現状が哀しい。2026/03/28
活字スキー
13
言うまでもなくベスト10は一冊も読んでおらず、ベスト30でようやく既読積読があるかないか。もう現実がアレすぎるせいで荒唐無稽フィクションを楽しむ気持ちが減退しちゃってるのかしらね。それでも、国内ではお馴染みのベテラン勢が確かな仕事を継続されてるみたいだし、海外は全然知らない作者、作品がいっぱいだからSF界隈自体はまずまず元気なのだろう。読まねば、読もう、読め、あーし。2026/03/10
Mzo
9
毎年のお楽しみ。国内外とも1位の作品は未読なので、年内には読みたい。常連の円城塔、藤井太洋、宮内悠介らの作品はどれも面白かったです。そして「2026年のわたし」のコーナーに、安野貴博がいてちょっと驚く。そんな長くないコメントとはいえ、よく書く暇があったな、と。短編集や第三作も楽しみですが、流石に今年はスケジュール的に無理なのでは(笑)2026/02/14
F4ふぁんとむ
7
飛浩隆を読もう2026/03/04
-
- 電子書籍
- LV999の村人 6 ―
-
- 洋書電子書籍
- Health Care Profess…




