そして血は語る

個数:
電子版価格
¥4,400
  • 電子版あり

そして血は語る

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年01月22日 18時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 608p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152104809
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

出版社内容情報

60年代米国。南部の厳しい差別から逃れ、育ったNYで娘を身ごもったグレイス。だが裏切りにより娘は養子縁組に。その子をレイと名付け、里親となったデロリス。人種差別や男女格差が引き裂いた母と娘の物語が、今、三人の黒人女性を通じて一つに編み直される


【目次】

内容説明

これは痛みか、愛か。娘を奪われた若き母、家庭を要塞にした妻、出自に向き合う娘。公民権運動の余韻が残る南部から2000年代の都市へ。三世代の黒人女性が織りなす、彼女たちの物語。「影響力のある黒人女性作家40人」に選出された著者の最新長篇。

著者等紹介

ミルナー,デニーン[ミルナー,デニーン] [Millner,Denene]
大学卒業後、AP通信社でライターを、《ニューヨーク・デイリー・ニューズ》紙で記者を務めたのち、97年に作家としてデビュー。現在までに30冊を超える著作を刊行。本作は2023年に発表され、2025年にジョージア州在住の作家の文学作品に贈られるタウンゼント賞を受賞した。また、サイモン&シュスター社と連携し、児童書出版レーベル〈デニーン・ミルナー・ブックス〉を設立。アフリカ系アメリカ人の作家やイラストレーターによる作品を扱い、黒人の子供たちに向けた作品を刊行する。育児雑誌《ペアレンティング》にコラムを寄稿した経験を活かし、ウェブサイトMyBrownBabyを立ち上げ、黒人の母親の育児やライフスタイルの発信をしている。ミルナーはまた、BlackVoicesにて「影響力のある黒人女性作家40人」に選出された

北田絵里子[キタダエリコ]
英米文学翻訳家、関西学院大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
母と娘、それぞれの関係とそれぞれの感情 すれ違っていがみ合って、読んでいてやきもきする けど、誰も信じられない状況の中、互いへの深い愛情だけは確かに伝わってくる2025/12/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22902607
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品