出版社内容情報
経済学が役立たずの学問だなんてとんでもない! データ分析の強力な武器・計量経済学や、社会課題解決の切り札・マーケットデザインなど、経済学者の頭の中には世界をより良くするための知恵が詰まっているのだ。「哲学的経済学者」を標榜する著者の会心作。
内容説明
データ分析の強力な武器・計量経済学や、社会課題解決の切り札・マーケットデザイン―経済学者の頭の中には世界をより良くするための知恵が詰まっている!経済学に新たな光を当てる、「哲学的経済学者」会心の一冊!
目次
序章 世界を救うには
第1章 貧困をなくすには
第2章 心を整えながらしあわせな子どもを育てるには
第3章 気候変動を食い止めるには
第4章 悪い行動を変えるには
第5章 必要なものを必要な人に届けるには
第6章 しあわせになるには
第7章 謙虚になるには
第8章 お金持ちになるには
第9章 コミュニティをつくるには
第10章 終章
著者等紹介
アングナー,エリック[アングナー,エリック] [Angner,Erik]
ストックホルム大学の実践哲学教授で、哲学・政治学・経済学(PPE)プログラムを指導している。25年にわたり複数の大学で経済学と哲学を教えている。本書の他に経済学と哲学の接点に関する2冊の著書がある。妻と3人の子供とともにストックホルム在住
遠藤真美[エンドウマサミ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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