氷の致死量

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  • サイズ 46判/ページ数 416p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152101327
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

中学教師の十和子は自分に似ていたという女性教師が14年前に殺された事件に興味をもつ。彼女は自分と同じアセクシャル(無性愛者)かもしれないと……一方、街では殺人鬼・八木沼がまた一人犠牲者を解体していた。二人の運命が交錯するとき、驚愕の真実が!

内容説明

聖ヨアキム学院中等部に赴任した英語教師の鹿原十和子は、自分に似ていたという教師・戸川更紗が14年前、学院で何者かに殺害された事件に興味をもつ。更紗は自分と同じアセクシュアル(無性愛者)かもしれないと。一方、街では殺人鬼・八木沼武史が、また一人犠牲者を解体していた。八木沼は亡くなった更紗にいまだ異常な執着をもっている。そして彼の5番目の獲物は、十和子が担任する生徒の母親だった…十和子と八木沼、二人の運命が交錯するとき、驚愕の真実が!映画「死刑にいたる病」の原作者が放つ傑作シリアルキラー・サスペンス。

著者等紹介

櫛木理宇[クシキリウ]
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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