• ポイントキャンペーン

忠誠心、このやっかいな美徳

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152092540

内容説明

プラトンからタイガー・ウッズまで、トロイア戦争から9・11まで、古今東西の哲学、文学、映画、音楽にセレブの逸話等々、さまざまなエピソードや名言が登場。友情、恋愛と結婚、ビジネスとリーダーシップ、政治、愛国心などを取り上げ、対立する思想や実例もふんだんに盛り込みながら「忠誠心とはなにか」を問う。そこから浮かび上がる、混迷の時代を真に人間らしく生きるための極意とは。

目次

第1章 忠誠心の力―生死を分ける絆
第2章 忠誠心の衝突―あれか、これか
第3章 忠誠心と家族―盤石の共犯関係
第4章 忠誠心と愛―良いときも悪いときも
第5章 忠誠心と友情―千人に一人の男
第6章 忠誠心とビジネス―ブランドと従業員
第7章 忠誠心とリーダーシップ―バラのように香しい、と言いなさい
第8章 忠誠心と愛国心―背信の理由
第9章 おわりに―救命ボートの倫理

著者紹介

フェルテン,エリック[フェルテン,エリック][Felten,Eric]
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙のコラムニスト。ハーバード大学大学院で、ノーベル経済学賞を受賞したトーマス・シェリングからゲーム理論を、『正義論』の政治哲学者ジョン・ロールズから倫理学を学ぶ。WSJでは文化欄“ポストモダン・タイムズ”を担当。4年にわたり執筆したカクテルに関する人気コラムは、2007年に「アメリカ料理界のオスカー」とも呼ばれるジェームス・ビアード賞を受賞している。また、ジャズ・シンガーおよびトロンボーン奏者としても活躍しており、公共放送ネットワークPBSで全国放映された特別コンサートは大人気を博した。ワシントンDCに在住

白川貴子[シラカワタカコ]
翻訳家。国際基督教大学卒業。英語とスペイン語の翻訳に携わる。獨協大学外国語学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「七人の侍」から九・一一まで古今の事象を基に人生を問う哲学の新名著。『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦氏推薦!