越境する脳―ブレイン・マシン・インターフェースの最前線

個数:
  • ポイントキャンペーン

越境する脳―ブレイン・マシン・インターフェースの最前線

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 434p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152092380
  • NDC分類 491.371

内容説明

アカゲザルに考えるだけで義手を操作させる実験を成功させた、BMIの先導的研究者自らが語る、脳神経科学における驚きの成果。

目次

思考とはなにか
脳の声を追う者たち
シミュレートされた身体
脳のシンフォニーに耳を傾ける
ネズミはどうやってネコから逃げるのか
オーロラの脳を自由にする
自己制御
心の「現実世界」一周
身体が飛行機だった男
心を形成し共有する
相対論的な脳で計算する
ふたたび星に還る※

著者紹介

ニコレリス,ミゲル[ニコレリス,ミゲル][Nicolelis,Miguel]
医学博士。デューク大学アン・W・ディーン神経科学教授。同大の神経工学センターの創始者でもある。「ネイチャー」誌、「サイエンス」誌などに寄稿した論文は数々の賞を受け、「サイエンティフィック・アメリカン」誌では「世界で最も影響力のある20人の科学者」のひとりとして挙げられている。フランス科学アカデミー、ブラジル科学アカデミー、およびローマ法王庁生命アカデミーの会員も務める。現在ノースカロライナ州在住

鍛原多惠子[カジハラタエコ]
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)