ハヤカワSFシリーズ<br> 罪火大戦ジャン・ゴーレ〈1〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

ハヤカワSFシリーズ
罪火大戦ジャン・ゴーレ〈1〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月03日 20時51分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 475p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152092076
  • NDC分類 913.6

内容説明

西暦2192年、世界中で600億の死者の復活が始まった。「最後の審判」ともいえる事態に従来の国家は崩壊、人々は、スリル・スルリルリ博士が発明した“魂摘出装置”によって、他者の肉体に“寄宿”する運命を余儀なくされた。2217年、宇宙軍に入隊した桃屋ピンクは、一休さんら5人で肉体を共有するクインテットだったが、対エゾゲバロ・ログロ人の戦況悪化に伴い、イエス・キリスト、ジャンヌ・ダルクらとともに宇宙甲殻類ジャン・ゴーレによって惑星“ジュエル”へと向かう。しかし“エデンの園”と噂される星でピンクらが目にしたのは、神のあまりにも残酷な意志だった…。もはや伝説のワイドスクリーン・バロック第1部。

著者紹介

田中啓文[タナカヒロフミ]
1962年大阪府生まれ。神戸大学卒。93年『凶の剣士』で第2回ファンタジー・ロマン大賞に佳作入選してデビュー。2002年「銀河帝国の弘法も筆の誤り」で第33回星雲賞日本短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)