オリクスとクレイク

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  • サイズ B6判/ページ数 467p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152091819
  • NDC分類 933

内容説明

人類がいなくなった海辺で、スノーマンは夢うつつを漂っている。思い出すのは、文明があったころの社会。スノーマンがまだジミーという名前だった少年時代。高校でめぐりあった親友クレイクとかわした会話。最愛の人オリクスとのひととき―。誰がこんな世界を望んでいたのだろうか。そして、自分はなにをしてしまったのだろうか。カナダを代表する作家マーガレット・アトウットが透徹した視点で描き出す、ありうるかもしれない未来の物語。

著者紹介

アトウッド,マーガレット[アトウッド,マーガレット][Atwood,Margaret]
1939年、カナダのオンタリオ州オタワ生まれ。トロント大学、ハーバード大学大学院などで英文学を学んだ後、カナダ各地の大学で教鞭を執る。1966年に詩集『サークル・ゲーム』でデビューし、カナダ総督文学賞を受賞。1985年の『侍女の物語』(ハヤカワepi文庫刊)でアーサー・C・クラーク賞と二度目のカナダ総督文学賞を受賞。1996年の『またの名をグレイス』でギラー賞を受賞。2000年には『昏き目の暗殺者』(早川書房刊)でブッカー賞およびハメット賞を受賞した

畔柳和代[クロヤナギカズヨ]
1967年生、英米文学翻訳家、東京医科歯科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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