内容説明
集え。華麗なる幻想の宴に―。大人気ファンタジイ・アーティストである丹野忍氏が、世界最大の幻想ロマン“グイン・サーガ”の物語世界を、七年にわたって描きつづけ、そしてシリーズ最後の絵師となった、偉大なる画業の集成。
目次
豹頭の王
この歌声が届いたら
風雲の予兆
星砂漂泊
LADY IN BLACK
追憶の街で
今、時空を越えて―
そして迷宮の扉を
奪還
彼方へ〔ほか〕
著者等紹介
丹野忍[タンノシノブ]
1973年、茨城県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。97年にイラストレーターとして活動を開始。以後、小説の装画を中心に、様々なジャンルで創作の世界を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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エンブレムT
36
華麗かつ滴るような色気を纏ったキャラクター達が描かれたイラスト集を、古いアルバムを眺めるような感覚に陥りながらめくりました。未完となったグイン・サーガ。130巻の本を閉じた時、凍りついてしまった中原世界。それがイラストを眺めているだけで色鮮やかに蘇えってくることに自分でもびっくりしました。「この画集を開けば一瞬で中原に戻ることができる。そんな扉のような存在に」ええ。なってますよ、丹野さん!ついでに「この人誰だよ~」というツッコミを「麗しいからヨシ」というチカラ技で納得させられていたことも思い出しましたがw2012/12/05
珂音
15
美しい~~~~ヴァレさん!!(爆) 末弥さんのヴァレさんも素敵だったけど、丹野さんのもかなり美形。加藤さんの頃にはあまり活躍してなかったし、天野さんのヴァレさんは栗本さんの描写どおりの貧相な姿で。だからこれはヴァレさんの画集ではなく(爆) 本編の感想にも書いたけど、ハゾスがこれほど良い男なら表紙を飾ったことの無いケイロニア一の男前ディモスはどんだけ綺麗だったんだろう丹野さんのディモスを見たかったなぁ。けど脇だし、彼(T^T) 2010/08/04
雨巫女。
12
《図書館ー新刊》グイン・サーガは、まだ読んだことはないですが、迫力のある絵が、素晴らしかった。2014/04/19
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