内容説明
ダンナが、脱いだ服をたたんでくれたら…、使ったティッシュを捨ててくれたら…、少しでも家事を手伝ってくれたら…、そんなあなたに、みんながハッピーになる「トレーニング」法を、楽しいエッセイで紹介します。
目次
1 人間もまた動物
2 あらゆる触れ合いは訓練である
3 動物のトレーニングは禅なり
4 自分の種について知る
5 なぜ私は小言をいうのをやめたか
6 「正の強化法」の手引き
7 前進は少しずつ
8 ある行動を事前に防ぐ計画
9 両立しない行動
10 サインに気づけ
著者等紹介
サザーランド,エイミー[サザーランド,エイミー][Sutherland,Amy]
ジャーナリスト、作家。現在、米国のボストンとポートランドに住居をかまえ、夫のスコットとともに暮らしている
青山陽子[アオヤマヨウコ]
翻訳家。津田塾大学国際関係学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にゃも
3
図書館の社会科学という地味な書架の下~の方で見つけたのだが、読んでみるとこれがとても面白い。海洋生物や動物園のトレーナーを取材したジャーナリストが「これって人間にも使えるんじゃね?」と考え自分も含めた身近な人たちにそのトレーニングを実践してみたという内容。陽性強化などについては特に目新しいものではないが『しないことをする』重要性を改めて感じられ、良い本と出会えたと嬉しくなった。何より行動の強化の原理的なことをケラケラと笑いながら読めるのがいい。でも本能に根差す行動の矯正は難しいというのは本当なのだろうか。2015/04/21
miyukimono
2
「変われないを変える方法 スイッチ!」(この本も面白い)の中で、紹介されていた本。ニューヨーク・タイムズに連載されて人気となり、2006年同紙の新聞記事でもっともメール送信されたもの。 動物の調教師を取材して、そのトレーニング方法を観察するうちに、「この方法を、頑固だが愛すべき種、つまりアメリカの夫に応用したらどうなるかしら」と考えた著者による楽しいエッセイ。 夫だけでなく、子供、親、友人、あるいは自分自身の扱い方についても、役に立つヒントがたくさんあると思います。自己啓発本としてもおすすめです。2013/06/17
★★utaaaaaaaako★⭐️
1
なぜこの本をとったかわからないけど、 読みながらビックリ え? 水族館と動物園の内容だけが頭に残ってしまった。 ダンナに対しては。。。( ̄▽ ̄) 違う意味で刺激を受けました!2021/05/29
林檎
1
評価4 夫を上手にしつけるノウハウの本と思って読むと肩透かしを食います。2012/04/15
魚京童!
0
http://kuzirappa.blog.fc2.com/blog-entry-424.html2013/05/19




