巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

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巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152088666
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

内容説明

規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか?大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか?そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり調査を敢行した!近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは?『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。

目次

プロローグ ちょっと!あたしには顔もついているのよ
ナイス・チチ
私たちのおっぱい、私たち自身
乳房のナゾ
完璧なブラを求めて
おっぱいが大好きなおっぱい男
ギネス記録の巨乳を探して
自分のなりたい身体になる…ってホント?
丘から山へ
それでも美乳になるために
減胸だって問題だ
どこまで見せる?
ついに私はおっぱいを公開しました!
生まれながらのオンナのように
巨乳最前線からの帰還

著者等紹介

セリグソン,スーザン[セリグソン,スーザン][Seligson,Susan]
ニューヨーク郊外に生まれる。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』、『サロン・ドットコム』などに寄稿するジャーナリスト。また、漫画家である夫、ハウィー・シュナイダーとともに4冊の児童書を執筆している。現在はマサチューセッツ州トルーロ在住

実川元子[ジツカワモトコ]
上智大学外国語学部フランス語科卒。ファッションやライフスタイルをテーマに数多くの執筆、翻訳を行なっている。乳房文化研究会運営委員を長年務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふろんた2.0

23
Hカップの著者が、巨乳であることは得なのか、なぜ美容整形までして大きな乳房を手に入れようとするのかを真面目に追うルポタージュ。イラストや写真はないので、電車の中でも読める。え!?なかったのが残念とか言ってるんじゃないですよ。2014/11/21

最終バック九番手

3
「ついさっきまで女性のバストをもの欲しげにじろじろ見ていた男性が、服を脱いだ瞬間に生身の乳房に怯えてしまう」…「皮膚の下に何かを入れて胸を大きくしようとした最初の女性は、第二次世界大戦後の日本の娼婦たち」…初版発行:2007年10月25日…本体1400円2009/04/28

redbaron

2
おっぱいが、いっぱ~い♪ ブラ着けるのって大変なのね…2013/12/08

2
Hカップの記者による、現代アメリカのおっぱい事情。「完璧なブラを求めることは、悟りを開くことに近いものがある。すぐ近くにまで行くことはできるが、哀しいことに決して到達することはできない。」ユーモア溢れる語り口と、ピリッとエスプリの効いた視点。大変面白く読みました!…が、貧乳の私にはピンとこないところもありました…2010/05/06

fuchsia

1
日本でも若い娘さんのブラサイズは70Dが標準だとかでへーってなもんですが、アメリカ人のおっぱいに対する強迫観念は文化的なバックグラウンドに裏打ちされている部分もあるけど、日本人にとっても全然対岸の火事じゃないかもと思わせる内容でした。 この本は一流のジャーナリストが面白おかしくしかし真面目にアメリカのおっぱい事情をレポートしたもの。図版は一枚も無し(笑)。著者は細身の巨乳だそうなので上から目線とはいかないまでも、なんとなく「おっぱいは大きいと良いよね~」というメッセージが根底にあるのはご愛嬌。2007/12/01

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