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マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 362p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152087645
  • NDC分類 936

内容説明

子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に…。落ちているものは何でも飲み込んでみる、網戸は破って出入りしなきゃ気がすまない。大好きな人間はいつでも体当たりとよだれで大歓迎!傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と、人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた―ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。

目次

プロローグ 完璧な犬
僕と妻と仔犬と
高貴な血統
仔犬が我が家へやってきた
ミスター・ウィグル
妊娠検査薬のゆくえ
悲しみを分かちあう
飼い主と獣と
訓練失格
男の存在価値
アイルランドの幸運
マーリーが食べたもの
スラム病棟へようこそ
真夜中の叫び声
早産の機器を乗りこえるには
産後のうつ病は大変
セレブな町での新生活
オープンカフェはすばらしい
雷に打たれて
ドッグ・ビーチの惨事
北への大移動
はじめての雪
鶏と歩く
老いるということ
奇跡の生還
借り物の時間を生きて
最高の犬、マーリーとの別れ
サクラの木の下で
バカ犬クラブ

著者紹介

グローガン,ジョン[グローガン,ジョン][Grogan,John]
1957年ミシガン州デトロイト生まれ。セントラル・ミシガン大学で文学とジャーナリズムを専攻。オハイオ州立大学で修士号取得。『サウスフロリダ・サンセンティネル』紙の記者や、『オーガニック・ガーデニング』誌の編集長を経て、2002年以降は『フィラデルフィア・インクワイアラー』紙のコラムニストをつとめている。現在はペンシルベニア州在住

古草秀子[フルクサヒデコ]
翻訳家。青山学院大学文学部卒。ロンドン大学アジア・アフリカ研究院(SOAS)を経て、ロンドン大学経済学院(LSE)大学院にて国際政治学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

全米で200万部突破!「笑えて、泣ける」─読者や書店員に大反響の傑作エッセイ。
名犬のつもりで引き取った仔犬マーリーは、みるみる育って無邪気なバカ犬に!数々の珍騒動を引き起こすが、飼い主夫婦にとって大切なパートナーとなっていく・・・。