アガサ・クリスティーの生涯〈下〉

アガサ・クリスティーの生涯〈下〉

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  • サイズ B6判/ページ数 346,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784152033338
  • NDC分類 930.28

内容説明

エルキュール・ポアロのように頭脳明晰で、ミス・マープルのように奥ゆかしく、トミーとタペンスのようにユーモア感覚にあふれ、ハーリ・クィンのようにミステリアスな作家、アガサ・クリスティー。その人となりはどのような環境のもとでつちかわれたのか。また、全世界で愛読され続けているその作品は、どのような契機から生まれ、どんな過程を経て成立したのか。クリスティー自身は語ることのなかった創作の秘密をさぐるとともに、謎に包まれたその生涯を興味深く再現するクリスティー伝記の決定版。

目次

まったく思いもよらなかったこと
死体に類するもの
すてきな平行線
なにもかもがいちどきにやってくるみたい
ただの中休み
ちょっとしたお祭り騒ぎ
死者を掘りおこす
すべてが手品師の道具、そしてミスディレクション
わたしは楽しく過ごしつづける
傍観者であり、観察者
逆まわりする映画のフィルムのように
平凡で幸運な、よく働く作家
おそらく、先は長くないだろう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

橋川桂

9
「そして誰もいなくなった」の結末についてネタバレしてるのと、アガサの残した創作メモの引用なんかも興味深いけど、これも厳密にいうとネタバレになるかもしれないので、これから読む人はご注意を。まあ、クリスティ作品をほとんど読んでないという人にはあまり用のない本かもしれないけど。2018/07/21

かりんとー

0
この著者そんなにクリスティー好きじゃないだろ。 とりあえず長い。2014/02/07

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