ハヤカワ・ミステリ文庫<br> フリモント嬢と奇妙な依頼人

ハヤカワ・ミステリ文庫
フリモント嬢と奇妙な依頼人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 364p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784151712012
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

窮屈なしきたりなんて、まっぴら―わたしは女ひとり、タイピング・サーヴィス業で身を立てることにした。だがやがて、わたしの依頼人たちに次々と恐ろしい事件が!オフィスにやってきた中国人が、数日後何者かに殺され、作家志望の青年は、原稿を預けたきり消息を絶ってしまった。好奇心を抑えきれず、わたしは調査にのりだすが…ガス灯時代のサンフランシスコに勝ち気なアマチュア探偵登場。マカヴィティ賞受賞作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

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2000年2月2日

ゆりっぺ

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1998年5月23日

星が原ルビ猫

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古きサンフランシスコがでてきて楽しいのだけど、ストーリーはあまり。2008/11/12

アヴィ

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舞台は20世紀初頭のサンフランシスコ。主人公は地方からやってきて、タイピストとして独立自営を始めたばかりのフリモント嬢。女性がコルセットを外すことが、そんなに自由の象徴なのかというのが、まず自分には理解出来ない。時代背景があまり詳しくないうえに、アメリカではとにかく女性の地位は高く、自由に生きている印象が強いのだが、アメリカが青春だったこの頃にはこういう感じなんだろうか。ミステリーとしては謎の提起はいいが、正直解決に至る道に難があると思います。2024/11/17

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