ハヤカワ文庫NV<br> 暗殺者の矜持〈上〉

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電子版あり

ハヤカワ文庫NV
暗殺者の矜持〈上〉

  • ウェブストアに29冊在庫がございます。(2025年08月31日 14時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 496p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150415358
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

世界で続発する人工知能研究者の暗殺事件。そんな中、中米で逃亡生活を送るジェントリーとゾーヤはAI無人兵器の襲撃を受ける!

内容説明

暗殺者グレイマンことジェントリーは、データ端末をめぐる事件の経緯から、またしてもCIAから追われる身となり、恋人ゾーヤと中米で逃亡生活を送っていた。そんな中、元SVR(ロシア対外情報庁)のゾーヤは亡父の親友に会い、ロシア人エンジニアの逃亡の手助けを依頼される。折しも世界各地で、AIの専門家の暗殺事件が相次いでいた。ジェントリーとゾーヤはAI開発をめぐる国際的な戦いに巻き込まれていく…。

著者等紹介

グリーニー,マーク[グリーニー,マーク] [Greaney,Mark]
アメリカの作家。国際関係・政治学の学士号を持ち、スペイン語とドイツ語に堪能。『暗殺者グレイマン』の取材で数多くの国を旅し、軍人や法執行機関関係者とともに銃火器使用・戦場医療・近接戦闘術の高度な訓練を受けた。〈グレイマン〉シリーズは好評を博し、映画化された

伏見威蕃[フシミイワン]
1951年生、早稲田大学商学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

92
この暗殺者シリーズも13作目となったのですね。若干不満が出てきました。主人公がハンドラー(調教師とは言っているものの暗殺指令を出すもの)の依頼ではなく、ロシア出身の彼女の意向を聞いて行動して題名とは合わなくなっている気がします。最初のころが懐かしい。世界各地でAI専門家の暗殺事件が起きます。それを支持しているものが何者なのか?また彼女の恩人の意向を聞いてメキシコに行きますが、そこではロボット兵器と対峙していきます。話としては面白くなっています。2024/12/25

猿吉君

57
グレイマン13作目、ゾーヤが嘘ついたとすねるジェントリー、ラブラブもいい加減にしろ!な展開からあれよあれよという間に・・・感想は下巻に記載します。2025/02/22

ずっきん

54
遅くなってごめんよ、ジェントリー&ゾーヤ! このシリーズ最近は過去話とか挿し込んでくるからなあー、前作の続きだといいなあーと開いたら、いきなりまさかの『暗殺者の痴話喧嘩』きたあああああーーーー!グリーニー様ありがとうございます!嬉しいす!マジ尊いす!とか緩んでたら前作に劣らずの山場火事場が惜しげもなく爆速展開。ハラハラドキドキってこういうことよなあ。下巻にいかずこれ書いてんのは、あと半分読むのがホントもったいなくて焦らしプレイ中笑。2025/04/21

at-sushi@進め進め魂ごと

42
愛の逃避行中(戦闘力 Lv99)のコート&ゾーヤvs無人兵器の巻。近未来SFのような話だが、中国主催の人型ロボットコンテストを見ると、「中華キャノン」とネタ扱いされていたのも今や昔、俊敏な動きで、あんなのが兵器化されてウジャウジャ上陸して来たらと思うだけでゾッとする。それがさらに超知能まで獲得したら人類詰むわ。ってことで毒林檎三人衆の奮闘に期待しつつ下巻へ。2025/08/15

Richard Thornburg

42
感想:★★★★  シリーズ第13弾!  前作の流れからジェントリー&ゾーヤのラブラブ逃避行🤣  戦闘における駆け引きは超一流のプロフェッショナルの二人なんだけど、恋愛においてはその正反対というところが本作のアクセントになっていて面白いと思います。  テーマとなっているのは流行の戦闘メカとしてのAIなんですが、やはり現在行われている戦術を人間からAIに置き換えて戦争しちゃいましょう的な思考的な方向に進んでいきます。  2025/01/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22245072
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品