ハヤカワ文庫JA<br> 不見の月―博物館惑星〈2〉

個数:
電子版価格 ¥990
  • 電書あり

ハヤカワ文庫JA
不見の月―博物館惑星〈2〉

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年05月09日 23時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 387p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150314828
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

地球の衛星軌道上に浮かぶ博物館惑星に赴任した新人自警団員・兵頭健の奮闘を描く、名作『永遠の森 博物館惑星』19年ぶりの続篇

内容説明

地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館“アフロディーテ”。そこには全世界の美術品や動植物が収められ、データベース・コンピュータに直接接続した学芸員たちが、美の追究に勤しんでいた。そんな博物館惑星に赴任したばかりの新人自警団員・兵藤健は、インタラクティブ・アートの展示管理や、「不見の月」なる絵画の盗難にまつわる謎など、さまざまな事件に対処するが―『永遠の森』に続く“博物館惑星”シリーズ第2作。星雲賞受賞。

著者等紹介

菅浩江[スガヒロエ]
1963年京都府生まれ。高校在学中の1981年、“SF宝石”誌に短篇「ブルー・フライト」を発表して作家デビュー。数年のブランクの後、1989年の第1長篇『ゆらぎの森のシエラ』で活動再開。以来、人間の普遍的な感情をこまやかな筆致で描いたSF、幻想小説で人気を集める。とくに『永遠の森 博物館惑星』(以下、ハヤカワ文庫JA)は、「ベストSF2000」国内篇第1位、星雲賞、日本推理作家協会賞と、ジャンルの枠を超えて高い評価を得た。続くシリーズ第2作である『不見の月―博物館惑星2』の表題作で星雲賞日本短編部門を、第3作『歓喜の歌―博物館惑星3』で日本SF大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。