出版社内容情報
錬金術の聖地「水銀塔」の調査に赴いたテレサとエミリア。だが突然の嵐で塔は孤絶、来訪者たちが次々と首無し死体で発見され……
内容説明
アスタルト王国の錬金術師テレサとエミリアは、セフィラ教会の聖地の塔へ調査に赴いた。“始まりの錬金術師”が遺した神秘が眠り、“神隠し”の噂が囁かれる水銀製の奇妙な塔には、隣国バアル帝国の錬金術師ニコラ・フラメル、教会聖騎士団や巡礼者らが集まっていた。だが突然の嵐で塔は孤絶。一夜明け、転がったのは聖騎士の首無し死体。やがて次々と犠牲者が…鮮烈な論理と奇想に彩られたファンタジー×ミステリ第2弾。
著者等紹介
紺野天龍[コンノテンリュウ]
第23回電撃小説大賞に応募した「ウィアドの戦術師」を改題した『ゼロの戦術師』で2018年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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